株式会社トンマナ|札幌市のWEBマーケティング会社

NEWS

ニュース

2019.12.10

Webマーケティングってなに?概要と基本用語を紹介!

WRITER:wpmaster

皆さん、こんにちは!

今回はWebマーケティングについて解説をします!

 

 

はじめに

そもそもマーケティングって何なのかご存知ですか?何となーくはわかるけど、ぼんやりとしかわかっていない人が多くいると思います。ずばり、マーケティングとは、

「売上が上がるための戦略、考え方、それを実現させるための仕組み・施策・運用手段のすべて」

の事を言います。

では、Webとはどこまでを指すのかご存知ですか?Webという言葉は非常に広範囲に渡るので、「Web」と聞いて多くの人が様々なイメージを抱くと思います。

PCだけをイメージする方も多いようですが、Web施策には、スマートフォンやタブレットなど、インターネットにつながるすべての端末への施策、取り組みが含まれます。

具体的に示すと、

・企業の数だけ存在する、各企業のWebサイト

・ニュースや各種情報のメディアサイト

・情報や商品をキュレーションするwebサイト

・写真整理、家計管理、ワードロープ管理、コスメ通販などの各種アプリケーション

・FasebookやInstagramなどのSNS

・個人のブログ、そのツール群

・Amazon、楽天市場などのネット通販サイト

・Google、Yahoo!JAPANなどの検索エンジン

など、まだまだ挙げられますが、よく使われる上記のものだけでも、販売、情報提供、またそれに対して広告や情報を提供しており、Web上でできるマーケティングは非常に幅が広がっています。

Webマーケティングで使われる指標

PVー解析指標の基本

Webの世界では、PVといえば「ページビュー」、すなわち「Webサイト内で閲覧されたWebページ数」のことで、わかりやすく言うと「そのWebサイトやページがどれだけ見られたか」ということです。Webマーケティングに使われる指標としては、最も一般的で基本的かつ、書くことのできない指標です。

UUー具体的なユーザー数を見る

PVと同じくらいによく使われる指標に「UU」があります。Unique Userの略で、重複しないユーザー数を指します。

例えば、ある大手メディアサイトの1ヶ月間のPV数が1億1000万とします。でも実際にサイトに訪れた人が1億1000万人いたわけではなく、ツールで確認したところUUは約5300万人でした。1人あたり、2.07ページ閲覧があったという計算になります。

セッション数ー実は「延べ人数」

また、他によく使われるのは、「セッション数(訪問回数)」です。

実際の店舗をイメージすると、わかりやすいと思います。よく行くコンビニがあるとします。そこに月に何回行っているでしょう?週に2回は行っているとしたら、月に8回から10回行っていることになります。お店から見ると、来店者数はのべ8〜10人となります。これが「セッション数」です。

1人あたりの指標ー「量」より「質」を見る指標

「1人あたりのPV」や「1人あたりのセッション数(訪問回数)」は、 PVとセッション数をそれぞれUUで割って算出します。1人あたりに計算し直した指標は、Webサイトの規模感(量)というよりも、「質」を評価する場合、またマーケティング施策を考える際に非常に有効です。例えば、

・1ヶ月のPVが100PV、UUが100人のサイトA

・1ヶ月のPVが100PV、UUが10人のサイトB

があったとします。1人あたりのPVを比べてみると、サイトAは1人あたり1PV、サイトBは1人あたり10PVとなります。同じPVであっても、「ユーザーからの利用の程度」に10倍の違いがあることがお分かりだと思います。ユーザーの質が良い、という言い方もできます。

また、これをマーケティング施策に、どのように活用できるかを簡単にご紹介します。

サイトAの場合、全体PVを200PVにしてその価値をあげようとしたら、ユーザーを後100人増やす必要があります。一方、サイトBは、後10人増やせば計算上は目標が達成できることになります。

あくまで計算上なので、規模が大きくなることで質が薄くなり、さいとBでも1人あたりのPVが10から5になっていく、といったことはWebサイトの成長過程でもよく起こる話です。

施策での活用に話を戻しますが、1人あたりの指標がわかると、考え方が方程式なので、目標を達成するための具体的なプロセスのイメージが掴みやすくなります。

例:1人あたりPV × UU = 全体PV

この場合、「1人あたりのPV」や「UU」は、欠け在位の結果からすると全体PVの「原因変数(因数)」であり、全体のPVを上げるための方程式を構成する変数ということになります。これはKPI(重要業績評価指標)としてもよく登場します。

終わりに

いかがでしたか?Webマーケティングを行う上で使われる指標は上記のもの意外にもまだ存在します。今後もWebマーケティングについての情報を公開していくので是非ご覧ください!

参考&引用:マンガでわかるWebマーケティング改訂版

 

 

RECRUIT

採用情報

CONTACT

お問い合わせ

フォーム入力